MENU

2021年 9月11日/12日 出走馬確定。

複makina_topimg
目次

紫苑ステークス(G3)

中山の天気は土日ともに荒れなそうな予報。

出走確定メンバーの過去走を見ると、前はやはり早くなりそうですね。調教後の各馬関係者のコメントも結構気性に関するコメントがあるので引っ掛かる馬も少なからず出てくると思われ、より一層のハイペースが多分に考えられます。後ろからの馬でも届くレースになりそうかな、と。 オークス3着のハギノピリナ、藤懸貴志騎手が大外マクリを決め打ちして来るなら面白そうではあります。この馬、ものすごくズブいんでしょうね、毎レース4コーナーあたりから鞭が入りはじめてゴールまで連打が続きます。見ているこっちが少し痛く感じてしまうんですが、馬自体は持続する末脚を長く伸ばしてきてて。たまにいますよね、こういうタイプの馬。

例年、馬券はそこまで荒れていません。その中で気になる所は。

・6番人気以内のノーザンファーム生産馬が馬券圏内に半分くらいはいる。

・5~7番人気のうちの1頭はほぼ絡んでくる。

・7枠か8枠もいずれかの1頭はほぼ絡んでくる。

くらいですか。ここらへんから馬券予想を始めるのも良さそうですね。

京成杯オータムハンデキャップ(G3)

競馬好きな方なら誰もが受けた印象だと思います。おお、ハナに立たなきゃダメな馬が揃ったな、という感じ。こういう『逃げることが出来るなら強い馬』が揃ったレースは得てしてペースが落ち着いちゃうもので、中団からも後ろからも届かずでの決着も多々観てきました。

週初めにも書きましたが、先団で内ラチにベッタリくっついて直線の坂あたりで逃げ馬を躱すことが出来そうな馬を狙いたいですね。外枠に好走馬が多い2000mの紫苑ステークスとは打って変わって、1600mの今レースは1枠・2枠の先行馬が馬券に多く絡んできます。そういう傾向が生まれる理由はコーナーの数だけではなく騎手達のマインドセットが作り出すペースによるものなのかな、と思います。

1番人気になるであろうグレナディアガーズ。今のところそこまで食指は動かないんですが、仮に内枠を引いたら上記に書いたような競馬をサラッとしてきそうな気がしてイヤですね。笑。

セントウルステークス(G2)

新聞情報によるとレシステンシアの調子が良いようですね。1番人気はかなり強いレースでもあり、ルメール騎手が久しぶりに乗るというのも明らかに強化。というよりもルメール騎手が他の馬には乗らない、というのが一番の強味になりますかね。ただ、このレースはハナに立ちたい馬が見当たらず枠次第ではレシステンシアがハナを切るかもしれません。その場合、そのまま押し切る可能性はかなり高い気がしますが、ゴール前で足元を掬われる可能性も少なからずあり、そういった展開も想定しながら予想を練りたいですね。どちらにしてもレシステンシアの相手探しになるのかなぁと思います。

レース当日がパンパンの良馬場になるならあまり参考には出来ませんが、今年の稍重での北九州記念で上がりの脚が目立っていたジャンダルムとシゲルピンクルビーが少しだけ気になってはいます。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる