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新潟競馬の芝外回りレースと直線競馬のカメラワーク。

特に直線競馬の外ラチいっぱいで騎手たちのガシガシ感としなやかにグライドしていくカメラの焦点と収差の不連続な関係性が描く映像が好きでして。

今日の驀進特別では藤田菜々子騎手と原優介騎手がアイビスSDの時の菅原明良騎手よろしく最内コースを選んでました。カメラが内外のどちらも捉えようとどんどん引きの画になっていくのはすごく好みでした。でも、そのせいで馬の手応えや騎手の動作が雰囲気でしか分からなくなっちゃって、馬券を買いながら観てたら少しヤキモキするようなレースになってしまってました。

直線競馬が創設された頃からはものすごく進化してきている映像技術ですが、今後、こないだのアイビスSDや今日の様な極端なレースになった際のカメラワーク(もしくは技術や機材)を改善する方法はあるのか、もしくは現状では改善する必要自体がないか。

オールウェザー馬場で直線競馬のG1でも創設されればカメラワークもかなり変わるだろうし楽しみだなぁ、という妄想的観測。 

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